歌舞伎俳優の市川海老蔵(37)が27日、長女の麗禾(れいか)ちゃんの脱臼を自らの手で治したことをブログで報告。治療法を病院で習ったとのことで「かなり名医っす笑」と明かした。
この日、稽古とミーティングが終わった後に更新したブログで「うーわーれいかだっきゅー 早く戻り私がなおさなくてはーーーーあせるー」と、麗禾ちゃんが脱臼してしまったことを知って慌てた海老蔵。その数分後には、麗禾ちゃんを抱きかかえた写真を公開し、「脱臼治せるんですよね、おいら…泣きわめくれいかを押さえつけ ちちんぷいぷい としたら… よかったぁ」と無事治ったことを喜んだ。
その後は、何事もなかったかのように父と一緒に散歩を楽しんだ麗禾ちゃん。海老蔵いわく、麗禾ちゃんがこれまでに何度か脱臼したことがあったため、その治療法を病院で習ったという。「かなり名医っす笑 なにしろね 触れて6秒位でなおしますからね笑笑 人様に自慢できちゃうよぉー」と意外な技術を明かした。



