石垣佑磨(26)の復帰作となる朗読劇「もしもキミが。」(17~25日、TOKYO

 FMホール)の会見が8日、都内で行われた。幼なじみ2人の純愛を描いた人気携帯小説をもとに堤幸彦監督が演出し、石垣、向井理、中尾明慶、芦名星、木南晴夏、佐津川愛美の6人が日替わりペアで出演する。昨年11月の暴行事件で活動自粛し、今回で復帰する石垣は「父をなくし、主人公に重なる気持ちもある。今でしかない気持ちを込めて演じたい」。

 [2009年4月8日14時58分]ソーシャルブックマーク