軽い脳幹梗塞(こうそく)で7月から入院している人間国宝の上方落語家、桂米朝(83)が12日、都内で行われた「一門会」で“一時復帰”した。この日担当医の外出許可を得て兵庫から飛行機で駆けつけた米朝は、弟子の桂南光(57)桂米左(44)とともに約20分、よもやま噺を披露。

 公演後にはすぐに兵庫県内の入院先に戻った。今後もリハビリを続け、月末までには退院予定という。

 [2009年9月13日6時9分]ソーシャルブックマーク