「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が12日夕、Xを更新。セクシー女優などの経歴をめぐる、外国への入国トラブルについて自身の見解などををつづった。

人気セクシー女優の福田ゆあが12日にXのサブアカウントを更新し、旅行で訪れたニュージーランドで留置場に入れられ、強制帰国となったことを明かした。「ニュージーランドの留置所入ってました。入国の際、6時間以上尋問を受け、薬物検査をされた挙句、入国拒否。警察10人程来て荷物没収され、汚い独房にいれられて、只今日本へ強制送還」と赤裸々につづると「経歴傷ついたから他国の入国も厳格になるのでもう一人旅出来ないかもです」と推察し「もう笑って」と自虐気味につづった。その上で「海外出稼ぎしてる人全員捕まってください本当に」と一部女性の海外での”出稼ぎ行為“への恨み節もつづるなどしていた。

ひろゆき氏は、福田のこのポストを引用。「キャバクラやAV女優が儲かるから、、と、気軽に考える人へ。AV女優だとバレるだけで外国に入国出来ずに留置場に入れられます。文句言っても相手にされません」と書き出した。

そして「他国で入国拒否させるとアメリカは大使館でVISAを取らないと入国出来なくなります。友達にハワイ旅行に誘われても、一生行けません」と述べた。

またひろゆき氏は続くポストで、「売春目的で入国が疑われたケース」などという注意書きや例などが書かれた文章の画像を掲載しつつ「風俗嬢の友達と入国しようとした友人まで入国拒否。友達まで一生ハワイに行けない呪い。何の仕事してるか説明出来ないキラキラしたSNSやってる人と海外旅行に行くのは要注意ですね」とも記述。「職種によって『仕事しに来た』と疑われて入国拒否されるのが現実です。トヨタの社員が一人旅しても疑われません」とも書いた。