WOWOWドラマ「パーフェクト・ブルー」の制作発表が4日、東京・リッツカールトンホテルで行われ、主演の女優加藤ローサ(24)俳優中村蒼(18)下山天監督(43)が出席した。原作は作家宮部みゆきの長編デビュー作となったサスペンスもので、加藤は「初めて原作を読んだとき、先に進みたいという興奮と、読み終えた後のいい疲労感があった。ドラマでも、それを感じてもらえると思う」とあいさつ。中村は「僕は兄が亡くなる少年の役。そこからどう立ち直っていくかを見てもらいたい」とアピールした。
[2010年2月4日16時59分]ソーシャルブックマーク




