人気急上昇のなでしこジャパン選手のマネジメントに、芸能プロダクションなどが興味を示す中、元日本代表MF中田英寿氏らが所属するマネジメント&PR会社サニーサイドアップが、マネジメント契約争奪レースを辞退したことが20日、分かった。
同社の次原社長がこの日午後更新のツイッターで「過去なでしこ選手数人からのマネジメント依頼をお断りした嫌な私。今更契約をなんて言わない」と明かした。
その上で、帰国後のフィーバーでテレビ出演が過剰気味なことを憂慮し、「今が選手にとって一番大切な時。プロのマネジャー、広報スタッフを五輪終了まで無償で派遣します。支援金は出せないけれど私たちにしか出来ない支援。希望されるチーム、選手はご連絡下さい」などとつづった。




