歌手カノン(31)が20日、東京・表参道ヒルズでミニライブを行った。
オーストラリアの音大出身のカノンは04年にデビュー。08年には「明日への鼓動」が、NHKの北京五輪予選大会テーマソングに選ばれたが、今年も、なでしこジャパン佐々木則夫監督が、女子サッカーW杯決勝前夜に選手を集めて聞かせた曲と紹介され、注目を集めている。この現象にカノンは「とてもうれしかったです。W杯後すぐに監督にもお会いしました。ダンディですごくステキな方。監督のファンになりました」と笑顔。なでしこたちの活躍には刺激を受けたといい、「私も同じ女性としてパワーを与えられるアーティストになりたい」と話した。




