昨年1月から音楽活動を休止している歌手宇多田ヒカル(29)が、23日のツイッターで原発反対の姿勢を明かした。
フォロワーの1人から「宇多田さんも原発には反対ですか?」と聞かれ、「賛成か反対かっつったら反対だけど、反対活動をすることはないと思う」と記した。さらに「代替エネルギーの開発にはすごく興味があります。将来自分が住む家は自家発電とかでがんばってみたいな」と続け、電力会社になるべく頼らない意向も示した。
また昨年9月、米カリフォルニア州南部で送電トラブルが起き、大停電が発生したことを振られると、「うん、でも大停電かメルトダウンかだったら、私は大停電の方がまだいいや」と返事。原子炉の核燃料が溶け落ち、放射性物質の拡散につながるメルトダウンを警戒しているようだ。




