第54回ブルーリボン賞が24日、東京映画記者会(日刊スポーツなど在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)から発表された。「モテキ」で助演女優賞に選ばれた長沢まさみ(24)は、05年以来2度目の同賞受賞となった。芦田愛菜(7)が史上最年少で新人賞を獲得し、「一枚のハガキ」の新藤兼人監督(99)が監督賞に輝いた。授賞式は2月14日、東京都千代田区のイイノホールで行われる。