AKB48菊地あやか(18)が4日、都内で行われた映画「忍道」の初日舞台あいさつに出席した。初の時代劇、アクションに苦労が多く「立ち姿からすごく注意されて、稽古から逃げ出そうとした」。だが、必死に耐え、刀のおもちゃを借りて家に持ち帰り、練習を繰り返した。主演の佐津川愛美(23)は最後の殺陣で17人斬りを披露しているが「1カットで撮るので大変な場面。3テーク目で過呼吸になってしまった。でも体力、気力ともに120%出し切りました」。最後は感極まり涙していた。