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復刻:山城新伍、花園ひろみと再離婚

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<2000年4月12日付日刊スポーツ紙面から>

 俳優山城新伍(61)と女優花園ひろみ(59)が昨年8月に、離婚していたことが11日、明らかになった。2人は1966年(昭41)に結婚したが85年に離婚し、その後復縁し話題となったが、今回が再離婚となる。この日、所属事務所がファクスで報道各社に再離婚を報告した。離婚原因について、山城の所属事務所では「お互いのライフスタイルを尊重して」と話している。

  山城夫妻の再離婚は昨年8月だった。一部週刊誌が山城夫妻の離婚に関する取材を進めていたため、この日に発表したようだ。ファクスでも「離婚につきまして、大変不本意な話が聞こえて参りましたので、書面で失礼かと存じますが、ご報告させていただきます」との書き出しで始まっている。

 所属事務所などによると昨年8月、山城と花園が話し合いを持ち、円満に離婚が成立した。「離婚後も復縁後も生活は何も変わっていないんです。お互いのライフスタイルを尊重する上で、紙切れ1枚に縛られるのはどうかということで、離婚したようです」と説明した。

 85年の離婚は山城の不倫騒動が引き金だった。花園も山城の女性問題には長年目をつぶってきたが、結婚19年になる85年、写真週刊誌が山城と広告代理店OL(当時22)が愛人関係にあることを報じたため2人は別居。その後、離婚が成立した。山城は離婚会見で「いまでも愛している。復縁を迫ります」などと語っていた。

 離婚後も夫婦でトーク番組で共演したり、仲人をしたりして話題となっていたが、離婚から約6年後の91年(平3)に復縁した。花園が東京・渋谷区役所に婚姻届を再提出した。山城は「最近まじめにしているご褒美で籍を入れてくれたみたい」と喜んでいた。その後、山城の女性問題は報じられず、夫婦は円満と思われていた。

 それだけに今回の再離婚の背景に別の理由があるのではと思われているが、事務所では「山城が応対することはありません」と話している。再離婚はエリザベス・テーラー(68)とリチャード・バートン(享年58)の例がある。

 [2009年8月14日8時12分 紙面から]


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