歌手高橋ジョージ(51)が2日、都内で行われた住まいに関するプロジェクトの発足記念イベントで芸能界の薬物汚染を批判した。理想の住まいに関する問い掛けの後、報道陣を前に「芸能人が別な部屋を持つのはよくない。ろくなことがない」と、自由に使っていた知人の部屋で事件を起こした

 押尾被告を批判した。8月21日夜に警察官から職務質問を受けたことも明かした。「芸能界もいろいろあるんで」と切り出されたため「何なら尿を出しましょうか」とブラックジョークで切り返したという。

 [2009年9月3日9時19分

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