大分中央署は31日までに、道交法違反(酒気帯び運転)と有印私文書偽造・同行使の疑いで大分県臼杵市福良、元福岡ダイエーホークス投手で会社員、広瀬真二容疑者(40)を逮捕した。
調べでは、広瀬容疑者は昨年11月15日朝、大分市の国道210号で、酒気帯びで車を運転し、交通切符の名前の欄に知人の名前を記入した疑い。広瀬容疑者は免許取り消し処分を受け、無免許だった。容疑を否認している。
同署が処分のため記入してあった名前に連絡したところ、違うことが分かり、車のナンバーを調べ、広瀬容疑者が分かった。
広瀬容疑者は1990年、旧福岡ダイエーホークスの投手だった。2005年11月には大分市の硬式野球チームの入団テストを受け、最年長で合格していた。
[2006/1/31/13:01]