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<アジアユース選手権:日本1−1(PK4−3)シリア>◇9日目◇9日◇クアラルンプール◇3位決定戦
PK戦は微妙な判定で、シリアにとっては悔いが残るものとなったようだ。日本の4番手、MF寺田は右に蹴ったが相手GKにセーブされた。だが、主審が「キッカーがける前に動いた」という判定でけり直しに。寺田は落ち着いて左にけって成功、3−3となった。
シリアが5人目を外し、日本5人目のFWカレンのシュートは、バーを直撃、地面にバウンドしてゴールマウスの外へ出た。失敗かとも思われたが、バウンドした時にゴールラインを越えており、成功の判定となった。
シリアのマルダキャン監督は「日本におめでとうと言いたい。きょうは特に前半、思ったようなプレーができなかった」と試合を振り返ったが、判定に関しては「審判員の判定には何も言いたくない」と悔しさをにじませていた。
[2004/10/9/22:58]
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