コンフェデレーションズ杯1次リーグの勝ち抜きをかけて22日に日本と対戦するブラジルだが、FWロナウジーニョ、FWカカら主力を温存する見通しとなった。
ロイター電によると、ハノーバーで会見したパレイラ監督は3、4人の選手入れ替えを示唆し、2人の攻撃的MFについては「欧州でのプレーで疲れており、準決勝のために温存するだろう」と余裕を見せた。この情報を聞いたジーコ監督は「彼らがいてもいなくてもブラジルには才能ある選手が多くいる。関係ない」と淡々と受け止めていた。
[2005/6/21/20:58]