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24日のG大阪戦で左ひざを負傷した日本代表GK川口能活(30=磐田)が25日、浜松市内でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、左ひざ上の内側広筋(ないそくこうきん)挫傷で全治2週間と診断された。現在は腫れがあるため、週明けの29日にももう1度検査を行い、リハビリなども始める予定だ。
13日のナビスコ杯千葉戦で相手選手と3度ほど接触。17日のイラン戦出場は微妙と見られたが、痛みを抱えながら出場し、3日後には、古巣横浜との初対決にもフル出場した。連戦の疲れもあってか、G大阪戦のアップ中にひざに痛みを覚え、出場したものの、開始19分で交代となった。長期離脱の可能性もあっただけに、磐田・山本監督は「自分の力がひざにかかってしまったよう。この間のところをまたという感じ。でも、難しいケガではなくてとりあえずよかった」と胸をなで下ろしていた。
大事には至らなかったが、2週間後の来月7日には日本代表の親善試合、ホンジュラス戦(宮城スタジアム)が控えている。リハビリを開始するのが週明けになるだけに、代表招集も見送られる可能性が高そうだ。
[2005/8/26/07:45 紙面から]
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