大相撲春場所の新弟子検査(4日)の応募が2日に締め切られ、体力テストの第2検査を通過した16人と合わせて61人が受検することになった。体格検査の第1検査には、春日野部屋からグルジア出身者、峰崎部屋からモンゴル出身者が1人ずつ受検。日本相撲協会は2002年から外国出身者の入門を「1部屋1人」に制限しているが、2人の入門で、日本人力士だけの部屋は54部屋中、伊勢ノ海、中村の2部屋だけとなる。
[2006/3/2/19:45]