男子400メートル障害代表の野沢啓佑(25=ミズノ)が4日、成田空港発の航空機で事前合宿地の米国へ出発した。
5月に自己ベストを更新する48秒67を記録。日本はまだ同種目で決勝進出を果たしたことがないが、メダルも射程距離圏内の好タイムだ。ブレーク候補は「メダルの意識はしっかり持っていかないと、獲得できない。1つ1つ自分の力を100%発揮して、最終的にメダルを取れればいい」と意気込んだ。初の五輪となるが「選手村内で他の選手と交流するのも楽しみ」と語った。
男子400メートル障害代表の野沢啓佑(25=ミズノ)が4日、成田空港発の航空機で事前合宿地の米国へ出発した。
5月に自己ベストを更新する48秒67を記録。日本はまだ同種目で決勝進出を果たしたことがないが、メダルも射程距離圏内の好タイムだ。ブレーク候補は「メダルの意識はしっかり持っていかないと、獲得できない。1つ1つ自分の力を100%発揮して、最終的にメダルを取れればいい」と意気込んだ。初の五輪となるが「選手村内で他の選手と交流するのも楽しみ」と語った。

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