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桐生ボート、5月3日からナイター開催

来社した桐生競艇のマスコット「ドラキリュウ」(撮影・宮川勝也)
来社した桐生競艇のマスコット「ドラキリュウ」(撮影・宮川勝也)

 5月3日に再開する桐生ボートの関係者とマスコットのドラキリュウが25日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。今月から「ドラキリュウナイター」と銘打ち、年間を通してナイター開催になる予定だったが、東日本大震災の影響で休止していた。

 オープニングシリーズのドリーム戦は中里英夫(42)、山崎智也(37)、毒島誠(27)、秋山直之(32)、江口晃生(46)、土屋智則(26)が出走予定。運営するボートネットワーク営業本部の山口明本部長は「約2カ月ぶりの開催になります。ナイターは自家発電で開催します。多くのファンに楽しんでいただければ」と話していた。

 桐生ボートでは1Rと6Rに「一獲千金レース!」を実施。A級選手1人、ほかの5人はB級選手というメンバー構成で、A級選手は1Rが4号艇、6Rが1号艇に座る。G1や特別な場合を除き、毎日実施する予定だ。

 [2011年4月25日15時27分]

キーワード:

東日本大震災

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