犬飼会長「選手へばってしまう」と危機感
日本協会の犬飼基昭会長は22日、AFC(アジアサッカー連盟)の会議に出席するため成田空港からクアラルンプールへ出発した。犬飼会長はACLで川崎F、広島などが苦戦している現状に触れ「Jリーグはコンディションが上がらない時期だけに難しい。秋春制ということじゃなく、12月、1月はシーズンにして、7月、2月は休みにするなど考えないと。(2011年アジア杯など)1月に国際試合が入ることもあり、選手はこのままのスケジュールではへばってしまう」と、危機感を募らせていた。
[2010年3月22日14時44分]
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