サッカーの女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねた女子アジア・カップは14日、ベトナムのホーチミンで開幕する。
来年のW杯で2連覇、アジア杯で初優勝を狙う日本代表「なでしこジャパン」は12日、現地で調整し、主将の宮間(岡山湯郷)や川澄(レイン)らがドリブル練習などで体を動かした。
日本は1次リーグA組で14日に前回覇者のオーストラリア、16日にベトナム、18日にヨルダンと対戦。
同組2位までに入って準決勝進出を決めれば、上位5チームに与えられるW杯出場権を獲得する。海外組の多くを招集できなかったが、オーストラリア戦を想定した8日の国際親善試合でニュージーランドに2-1で勝った。

