開催国アメリカ(米国、FIFAランキング15位)の開幕パラグアイ(同42位)戦に荒木友輔審判員(40)と三原純審判員(44)が関わった。荒木審判は第4審判を務め、三原審判員は副審のリザーブとなった。

荒木審判員は、交代選手やアディショナルタイムのボード掲示などの作業をこなす姿があった。

また、両審判員の次戦の担当も発表されており、同じくロサンゼルスで実施される1次リーグG組のイラン対ニュージーランド(15日=日本時間16日)で、この日と同じく荒木審判員は第4審判、三原審判員は副審のリザーブとなっている。イランと米国は戦争状態にあり、代表チームも米国内での行動は制限されている。そんな緊迫した注目度の高い試合を割り当てられた。

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