東京は28日、日本代表MF石川直宏(28)が埼玉県内の病院で左ひざの内視鏡検査を受けたと発表した。今回の検査で左ひざ前十字靱帯(じんたい)不全損傷に加え、同部外側半月板損傷も確認されたため、半月板の形成術を受けた。全治6週間と診断され、約1週間は入院する見通し。これで12月5日に終了する今季のJリーグ復帰は絶望となった。石川は10月17日の柏戦の後半24分、今季15得点目を決めた直後の着地で左ひざを痛め、18日の精密検査で左ひざ前十字靱帯不全損傷と診断されていた。
東京は28日、日本代表MF石川直宏(28)が埼玉県内の病院で左ひざの内視鏡検査を受けたと発表した。今回の検査で左ひざ前十字靱帯(じんたい)不全損傷に加え、同部外側半月板損傷も確認されたため、半月板の形成術を受けた。全治6週間と診断され、約1週間は入院する見通し。これで12月5日に終了する今季のJリーグ復帰は絶望となった。石川は10月17日の柏戦の後半24分、今季15得点目を決めた直後の着地で左ひざを痛め、18日の精密検査で左ひざ前十字靱帯不全損傷と診断されていた。

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