サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)、FC琉球が26日、来季からJ2の下部に創設されるJ3の参加に向けてJリーグに準加盟申請した。

 東京都内で申請書を出した下地良社長は「プロリーグに加わることができれば、沖縄のサッカー熱を高める一つのきっかけになる。Jリーグの指導を仰ぎながら何とか基準をクリアしたい」と話した。

 FC琉球は2011年に準加盟申請した際は承認を見送られたが、その後、クラブ運営を改善したという。10か12のクラブでスタートするJ3の参加チームは12月にそろう見通し。