ポルトガルとウズベキスタンの一戦で、思わぬ部分が日本のサッカーファンの注目を集めた。
W杯北中米大会1次リーグK組第2戦で、ウズベキスタン代表のユニホーム右胸に入ったロゴが話題に。一見すると日本語の「て」のようにも見えるデザインに、SNSでは試合中から疑問の声が相次いだ。
「なんでウズベキスタンのユニフォームには『て』ってあるんですか?」「試合に集中できない!」「思わずググってしまった」などの投稿が続出。ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)のゴールラッシュと並行して、胸元の“謎文字”にも視線が集まった。
実はこれ、現地のスポーツウェアブランド「7SABER(サベール)」の「7」をイメージしたロゴ。もちろん「て」ではい。事情を知るユーザーからは「あっちで有名なブランドっぽいです」といった説明が投稿されると、納得の声が相次いだ。
ロゴの正体が判明した後も、「7SABERってブランドの7らしいですけど、めっちゃてに見えますね」「エミネムのEを反転したら『ヨ』になるのと似たようなもんやな」と盛り上がりは継続。さらにブランドサイトを確認したユーザーからは「7SABERのサイト見てみたが、Tシャツの値段自体はまぁスポーツブランドだしこんなもんかなと思ったが、カート入れたら日本への送料込みで150USD以上するんで、そっ閉じ。」との声も上がっていた。


