札幌は13日、札幌・宮の沢で紅白戦などを行った。石崎信弘監督(54)は14日の磐田戦に向け「リーグで最も得点(34点)を取っている相手。しっかりした守備で、まず失点をゼロに抑えることが大事」と話した。主将の河合竜二(33)が右膝痛内側側副靱帯(じんたい)損傷で離脱。代役としてキャプテンマークを巻く副主将の21歳古田に向け「いつまでも河合に頼ってばかりではだめ。立場が人を育てる。期待したい」と話した。