ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)の婚約者でモデルのジョルジーナ・ロドリゲス(32)が、SNS上でのなりすましの被害を訴えた。
ロナウドとは事実婚状態で子どももいるロドリゲスはアルゼンチン出身。W杯決勝でアルゼンチンがスペインに敗れた後に、ロドリゲスを名乗るアカウントが「バイバイ、アルゼンチン」と投稿。アルゼンチン代表をバカにするものだとして、アルゼンチンで怒りを買っているという。
ロドリゲスはインスタグラムのストーリー機能を使って「私になりすましているフェイスブックアカウントがあります。私はこの状況をできるだけ早く解決するためにMeta(フェイスブックの運営会社)のチームと連絡をとっています」と表明している。


