シャルケがアジア杯参加でチームを離れた日本代表DF内田篤人(22)の代役探しに頭を痛めている。29日付のドイツ紙ルールナッハリヒテンが伝えた。当初は失敗と言われた補強だが、マガト監督は10月16日のシュツットガルト戦以降、常に先発起用。期待に応える内田の成長でチーム内の信頼も高まった。だが、アジア杯でリーグ戦最高3試合とドイツ杯準々決勝を欠場する内田の代役がいない。候補はDFティム・ホークラントだが、ひざのけがで今季ほとんどチーム練習に参加していない。マガト監督は「1月からティムがチーム練習に戻って来られることを望んでいる」と話した。

 [2010年12月29日20時12分]ソーシャルブックマーク