前フランクフルト監督で、オーストリア代表の後任監督候補に浮上しているクリストフ・ダウム氏(57)がテレビのトークショーで皮膚がんにかかったことを告白した。「私は健康診断を受け、悪性の皮膚がんが見つかった。何度かの手術で取り除かれる予定だ」と明かし、テレビ視聴者に定期的な健康診断を呼びかけた。息子の病気で訪れた病院で、医師に自分の体にできた見慣れないシミについて相談し、偶然に発見されたという。