マインツの日本代表FW岡崎慎司(27)がトゥヘル監督の賭けに勝ち、日本食をごちそうされると、6日付の独紙ビルトが報じた。
同紙によると、1月25日のシュツットガルト戦で岡崎が得点を挙げるかの賭けを監督としたという。
トゥヘル監督は「マラベーリャの合宿で賭けをしたんだ。私は岡崎がゴールを挙げない方で日本食を賭けたんだ」と明かした。
見事、古巣相手に得点を挙げた岡崎は、同僚のMF具滋哲(ク・ジャチョル)と朴柱昊(パク・チュホ)、シュツットガルトDF酒井高徳らも呼ぶという。同監督は「今回は喜んで払うよ」と笑顔で話した。
また、岡崎のプレーについて「まだ改善しなければならない唯一の点は、アシストだ。だが、全部できていれば、マインツではプレーしていないだろうね」と、さらなる成長を期待するも複雑な心境を口にした。


