国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は7日、続投を目指して来年のFIFA会長選に立候補する意思があることを明らかにした。

 就任4期目で3月に78歳になる同会長は、スイスのラジオ局RTSで「私は健康だし、辞める理由も見つからない。もし立候補するよう頼まれれば、ノーとは言わないだろう」と語った。

 来年の会長選では、FIFAで副事務総長などを務めたフランス人のシャンパーニュ氏が既に立候補の意向を表明している。