元イタリア代表FWアレッサンドロ・デルピエロ(39)が、移籍先の候補に日本を挙げた。10日付ガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じた。

 昨季はオーストラリアAリーグのシドニーFCに所属していたが、今季の所属先は未定のまま。引退後は、古巣ユベントスに戻ることを希望しているが「まだ私はピッチに立っていたい。行き先は米国か日本か、まだわからない。両方とも具体的で価値のあるものだが、その他にも候補はある。いろいろなことを考えて決めなければならない」とコメントしている。

 また、所属先を決めるための優先事項については「特に(子どもの)トビアスは来年学校にあがる。だから長く続くことが重要だ。それにシーズン開始が夏、10月、1月とそれぞれ異なる」と安定を求めている。