マンチェスターCが来季の補強として、Rマドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(26)の獲得に乗り出すことが明らかになった。18日付の英紙ミラーが報じたもので、移籍金史上最高額となる1億ポンド(約135億円)を用意しているという。ロナルドはRマドリードとの契約が4年残っており、多額の移籍金が発生するとみられるが、マンCはクラブ史上初の欧州CL出場権を獲得したこともあり、今季オフに2億ポンド(約270億円)を費やす大型補強を予定しているという。さらにはバルセロナのスペイン代表MFイニエスタにも6000万ユーロ(約69億円)を準備しており、地元ではマンCがすでに大物2選手との移籍が基本合意に達したという報道もされている。(藤井重隆、山本孔一通信員)