福島千里はアジア大会へ弾みつける
日本陸上連盟は8日、都内でスーパー陸上競技大会2010川崎(19日・川崎市等々力陸上競技場)の会見を行った。
快速娘の福島千里(22=北海道ハイテクAC)が目標のアジア大会へ向け第一人者の貫禄(かんろく)を示す。今年は100、200メートルで日本記録を更新。3年連続の日本新記録樹立は21世紀で3人目の快挙だ。今大会は08年の100メートルで日本選手初のV。今年は11秒1台が期待される。「スーパー陸上はファンとの交流が感じられる大好きな大会。目標のアジア大会へ向け弾みをつけたい」と話した。
[2010年9月9日11時13分 紙面から]
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