ホンダ勢は下位に沈む/F1
<F1:日本GP>◇12日◇決勝◇富士スピードウェイ(1周4・563キロ×67周)
ホンダは1ストップ作戦で挑むも、ルーベンス・バリチェロ(36)が13位、ジェンソン・バトン(28)が14位と下位に沈んだ。17番手スタートのバリチェロ、18番手スタートのバトンともに、1周目の混乱の中で大きく順位を上げた、そのアドバンテージを生かせなかった。
「すばらしいスタートを決めたが、1周目に後方のフィジケラに接触されマシンのバランスが崩れた。今週末は低調なパフォーマンスに終わってしまって残念だ」(バリチェロ)。「スタートを決め1コーナ後は10番以内にいたが、燃料の重さに合わせたマシンセッティングがうまくいかなかった」(バトン)とそれぞれ話した。
[2008年10月12日21時21分]
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