オートバイの世界選手権シリーズに参戦し、1997年に500CCクラスで年間成績5位となった青木拓磨が1日、東京都内で会見し、来年1月に南米で開催されるダカール・ラリーへの参戦を発表した。
青木は98年、オートバイのテスト走行中に転倒して脊髄(せきずい)を損傷。下半身が不自由になり、現在は車いすを使用して生活している。手でブレーキなどを操作する4輪で走る青木は「もう一度、世界の頂点のクラスに出場できる。夢をあきらめないで良かった」と、初挑戦となるダカール・ラリーへの決意を語った。
オートバイの世界選手権シリーズに参戦し、1997年に500CCクラスで年間成績5位となった青木拓磨が1日、東京都内で会見し、来年1月に南米で開催されるダカール・ラリーへの参戦を発表した。
青木は98年、オートバイのテスト走行中に転倒して脊髄(せきずい)を損傷。下半身が不自由になり、現在は車いすを使用して生活している。手でブレーキなどを操作する4輪で走る青木は「もう一度、世界の頂点のクラスに出場できる。夢をあきらめないで良かった」と、初挑戦となるダカール・ラリーへの決意を語った。

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