カーリング女子日本代表のチーム青森は21日、バンクーバー冬季五輪でスキップ(主将)を務めた目黒萌絵(25)の引退と、元日本代表青田しのぶ(32)の加入を発表した。目黒を除く4人のメンバーはチームに残り「11月のパシフィック選手権に向けて頑張りたい」などと今後の抱負を語った。青田は7月からチームに合流する。
ただ、2014年ソチ五輪挑戦について、本橋麻里(24)は「大きな目標として大切に考えたいが、一年一年目標を設定したい」と明言を避けた。
この日、青森市内で記者会見した目黒は「バンクーバー五輪にかけてきたので、一時競技から離れて休みたい」と話し、今後は一般男性と結婚し、故郷の北海道南富良野町に戻って実家のアウトドア関係の仕事を手伝うという。


