ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場した前年覇者のフォルティウスが中部電力に勝利し、準決勝進出を決めた。
第1エンド(E)で2点先制。第3Eでも2点、第4Eで2点スチールに成功し、前半だけで5点のリードを奪う。第6Eでは吉村紗也香(34)の最終投のダブルテイクアウトが決まり、一挙4得点のビッグエンドでリードを広げた。
11日の2次リーグ初戦では2-8で敗れた相手から勝利を手にした。試合を通じてショットの精度が中部電力を上回った。
準決勝では北海道銀行-SC軽井沢の敗者と決勝進出をかけて戦う。連覇まであと2勝となった。


