全柔連は7日、全日本選抜体重別選手権(4月5、6日、福岡国際センター)の組み合わせを発表。男子100キロ超級は順当なら井上康生(29=綜合警備保障)と、代表レースのトップの棟田康幸が準決勝で「直接対決」する。第1シード(S)の棟田、第2S石井、第3S高井に対し、井上は第4S。代表へ絶望的な立場は変わらないが、棟田に勝って大会を制せば、最終選考会の全日本選手権(同29日、日本武道館)での逆転代表へ最高のアピールになる。
全柔連は7日、全日本選抜体重別選手権(4月5、6日、福岡国際センター)の組み合わせを発表。男子100キロ超級は順当なら井上康生(29=綜合警備保障)と、代表レースのトップの棟田康幸が準決勝で「直接対決」する。第1シード(S)の棟田、第2S石井、第3S高井に対し、井上は第4S。代表へ絶望的な立場は変わらないが、棟田に勝って大会を制せば、最終選考会の全日本選手権(同29日、日本武道館)での逆転代表へ最高のアピールになる。

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