JOC(日本オリンピック委員会)スポーツ賞表彰式とオリンピックコンサートが6日に都内で開かれ、多くのアスリートが参加した。最優秀賞のフィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト羽生結弦(19=ANA)は「昨年は五輪、世界選手権、GPファイナルの3大会で優勝できましたが、まだまだ課題がある。クリアして次も取れるように精進したい」。柔道の13年世界選手権覇者で新人賞の高藤直寿(21)は「柔道は良いイメージがないので、勝ちまくって、面白いんだぞというところを見せたい」と誓った。