初場所(来年1月11日初日、両国国技館)で進退をかける横綱朝青龍(28=高砂)が、25日にけいこを再開した。この日はすり足、しこ、ぶつかりなどの軽い調整。左ひじ痛再発の不安もあって「まだ無理はしない」と慎重な姿勢を示した。けいこ後は、1面で「飯島愛

 変死」と報じた日刊スポーツを手に取り、「びっくりした。1年前、おすし屋さんで偶然に初めて会って、あいさつして電話番号を交換したのを覚えている。気さくでいい人でした。本当に残念ですよ」と言い、故人をしのんでいた。