審判部の浦風親方(元幕内敷島)が、また受難だ。

前日の9日目は幕内後半で赤房下に入っていたが、寄り倒したいきおいで霧島が落ちてきた。そのため右足を痛めた。

この日の10日目は三段目の審判を無事に終えた後、幕内前半の東審判に入った。負傷することなくやりすごせると思いきや「御嶽海が水つけに来るときに足を踏まれた。最悪…」と不運を嘆いていた。

浦風親方は4日目の前相撲でも力士がひざの上に落ちてくるなど、受難が続いている。

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