大麻騒動の影響?前売り「増」懸賞「減」
大麻騒動で逆に注目が高まったのか、大相撲秋場所(14日初日)の前売り券の売れ行きは意外にも好調だ。13日午後2時時点で初日のチケット残数は1234枚(当日自由席350枚含む)。昨年は同2047枚だった。木戸担当の待乳山親方(元小結播竜山)は「例年に比べてよく、びっくりしてる。8月から売っているので、(大麻騒動の)影響はわからない」と話した。もっとも初日の懸賞総数は77本と昨年の93本から減少した。東京場所初日に80本を切るのは05年秋場所(67本)以来。1社あたりの本数が減ってきており、担当者は「期待に沿える感じでない」と15日間合計も昨年(999本)に届かなさそうだ。
[2008年9月14日11時10分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
PR
- 白鵬出げいこ31番で29勝 「いつも通り」 [9日17:21]
- 白鵬「今度は自分が優勝したい」 [9日10:10]
- 朝青龍、白鵬奉納土俵入りにファン2500人 [8日19:26]
- 白鵬が長崎県の「モンゴル村」で土俵入り [8日11:39]
- 横綱朝青龍が「親方代行」 [8日10:34]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは