日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。
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1年生ながら東海大相模で春の県大会から4番を任されているのが竹内球太外野手(1年)だ。「飛ばす力、長打力に自信があります」。177センチ、84キロの恵まれた体格で、上級生にも引けを取らない力強いスイングを見せる。「中学時代、ロングティーで長打力を身に付けました」。横浜南ボーイズでは神奈川選抜にも選ばれた逸材で「相模で甲子園に出たい」と進学。入学後は原俊介監督(48)のアドバイスで縦振りから横に変え速球にも対応。「相模の4番として認められるように頑張りたい」と初めての夏に期待を込めた。




