県岐阜商・高橋純平投手(3年)は最後の夏に向け、計画的な調整で備えている。
「走り込み中心でノースローの1週間、投げ込みをする1週間と区別している。夏は体の疲労がたまると思うので」。センバツでは力みから制球力に課題を残した。「うちにはほかにもいい投手がいるし、130キロ台でもコースに投げ分けて打たせてとりたい」とスピードへの挑戦は一時封印。春夏連続の甲子園出場を最優先し、5日に初戦(本巣松陽戦)を迎える。
県岐阜商・高橋純平投手(3年)は最後の夏に向け、計画的な調整で備えている。
「走り込み中心でノースローの1週間、投げ込みをする1週間と区別している。夏は体の疲労がたまると思うので」。センバツでは力みから制球力に課題を残した。「うちにはほかにもいい投手がいるし、130キロ台でもコースに投げ分けて打たせてとりたい」とスピードへの挑戦は一時封印。春夏連続の甲子園出場を最優先し、5日に初戦(本巣松陽戦)を迎える。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
