今春センバツ21世紀枠候補の松島が4回戦で散った。エース右腕の鈴木識史(3年)が、4回につかまり連打を浴びて5失点。打線も計4安打とふるわず、返したのは6回の1点のみ。反撃及ばず力尽きた。
試合後、ベンチ横の壁にもたれ、泣き崩れる仲間をぼうぜんと見つめた鈴木は「自分が崩れたのがいけない。(調子は)悪くはなかったが、失点で動揺してしまった。悔いが残らないと言えばうそになるが、3年間楽しく野球ができました」と涙。グラウンド上で涙は見せなかったが、球場外に出ると目を真っ赤にした。
<高校野球宮城大会:岩ケ崎5-1松島>◇17日◇4回戦◇仙台市民球場
今春センバツ21世紀枠候補の松島が4回戦で散った。エース右腕の鈴木識史(3年)が、4回につかまり連打を浴びて5失点。打線も計4安打とふるわず、返したのは6回の1点のみ。反撃及ばず力尽きた。
試合後、ベンチ横の壁にもたれ、泣き崩れる仲間をぼうぜんと見つめた鈴木は「自分が崩れたのがいけない。(調子は)悪くはなかったが、失点で動揺してしまった。悔いが残らないと言えばうそになるが、3年間楽しく野球ができました」と涙。グラウンド上で涙は見せなかったが、球場外に出ると目を真っ赤にした。

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打
