一関工の4番小野寺将外野手(3年)が、2試合連続本塁打を放った。
1-1の8回無死一塁から、左翼ポール際に決勝2ラン。
「大きい当たりを狙っているのではなく、強い打球を打つ。ボールを振り切ったことが結果になりました」と胸を張った。
9回には右前にダメ押しタイムリーで、2年連続の8強入りを果たした。高見延也監督(45)は「迷いなくスイングしている」と主砲の好調を喜んでいた。
<高校野球岩手大会:一関工5-1釜石商工>◇18日◇4回戦◇花巻球場
一関工の4番小野寺将外野手(3年)が、2試合連続本塁打を放った。
1-1の8回無死一塁から、左翼ポール際に決勝2ラン。
「大きい当たりを狙っているのではなく、強い打球を打つ。ボールを振り切ったことが結果になりました」と胸を張った。
9回には右前にダメ押しタイムリーで、2年連続の8強入りを果たした。高見延也監督(45)は「迷いなくスイングしている」と主砲の好調を喜んでいた。

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