関東学院六浦が延長11回の末に敗れた。
14日の1回戦で9回2安打19奪三振完封の快投を見せたエース高田大地投手(3年)が先発。13安打8四球と苦しみながら7三振を奪い、10失点(自責6)で完投した。
「前半からミスが多くて球数が増えてしまって、後半後半バテてしまった。でも(背番号)1番をつけさせてもらって、最後に投げているのは自分がいいと思っていた。完投できて役割は果たせたと思います」と話した。
<高校野球神奈川大会:秦野総合10-9関東学院六浦>◇19日◇3回戦◇俣野公園・横浜薬大スタジアム
関東学院六浦が延長11回の末に敗れた。
14日の1回戦で9回2安打19奪三振完封の快投を見せたエース高田大地投手(3年)が先発。13安打8四球と苦しみながら7三振を奪い、10失点(自責6)で完投した。
「前半からミスが多くて球数が増えてしまって、後半後半バテてしまった。でも(背番号)1番をつけさせてもらって、最後に投げているのは自分がいいと思っていた。完投できて役割は果たせたと思います」と話した。

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