聖徳学園のプロ注目左腕、長谷川宙輝(ひろき)投手(3年)が、6回1安打11奪三振で初戦突破に導いた。
初回先頭から6者連続三振とエンジン全開。5回1死まで無安打に抑え、6回89球でマウンドを降りた。ネット裏でスカウト陣が見守る中での好投も「緊張した。狙って三振は取れたけど、ボール先行になってしまった」と反省していた。
<高校野球西東京大会:聖徳学園8-1多摩工>◇11日◇2回戦◇町田市小野路球場
聖徳学園のプロ注目左腕、長谷川宙輝(ひろき)投手(3年)が、6回1安打11奪三振で初戦突破に導いた。
初回先頭から6者連続三振とエンジン全開。5回1死まで無安打に抑え、6回89球でマウンドを降りた。ネット裏でスカウト陣が見守る中での好投も「緊張した。狙って三振は取れたけど、ボール先行になってしまった」と反省していた。

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