準々決勝までに3試合連続本塁打を放った作新学院の4番入江大生(3年)は4回、先頭で四球を選び、大量得点の足掛かりをつくった。
厳しいマークに合う中、優勝に貢献し「甘いところには来なかったが、四球でもヒットと同じと思っていた」と歓喜に浸りながら振り返った。
終盤の救援に備えて準備もしたが、一塁を守っていてエース今井を「試合を重ねるごとに頼もしくなった」とたたえる。
強烈な印象を残したスラッガーは「甲子園は実力以上のものが発揮できる場所。(3戦連発は)たまたま。でも自信になった」と目を輝かせた。
<全国高校野球選手権:作新学院7-1北海>◇21日◇決勝
準々決勝までに3試合連続本塁打を放った作新学院の4番入江大生(3年)は4回、先頭で四球を選び、大量得点の足掛かりをつくった。
厳しいマークに合う中、優勝に貢献し「甘いところには来なかったが、四球でもヒットと同じと思っていた」と歓喜に浸りながら振り返った。
終盤の救援に備えて準備もしたが、一塁を守っていてエース今井を「試合を重ねるごとに頼もしくなった」とたたえる。
強烈な印象を残したスラッガーは「甲子園は実力以上のものが発揮できる場所。(3戦連発は)たまたま。でも自信になった」と目を輝かせた。

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打

【高校野球】日大三島、エース山本詠太が救援登板で粘投 聖隷クリストファーを延長で破り3位
